【ウェルニッケ脳症?】今さらですが酒やめて、突然前後不覚になる恐怖から解放されました。

酒やめて2866日。私事ながら最近、ちょっとめまいがするようになってきて、こんなことは酒やめて以来初めてです。もしかすると数年前に指摘された脳下垂体の肥大が影響しているのかもしれません。そのときは「まあ大丈夫でしょう」と言われたのですが、めまいがして心当たりがあるとなればもう一度検査に行かなきゃいけないのかなとも考えます。しかしCTを撮られるのが嫌なのです。

「仕事に全振りしてる場合じゃない」は「酒飲んでる場合じゃない」。

酒やめて2864日。一昨日、「マネーリテラシーが人生ハックに昇格しようとしている今、ますます酒飲んでる場合じゃありません」といった話を書かせていただきました。ダラダラとしつこく書いたわりには読み返してみると言いたかったことを伝えきれてない感があるので(実力不足)、続きというわけではないのですが、もうちょっと深掘りさせていただきたいと思います。誰にも頼まれていませんが。

マネーリテラシーが人生ハックに昇格しようとしている今、ますます酒飲んでる場合じゃありません。

酒やめて2862日。ちょっと前に「メディアの逆張りをすれば人生上手くいく説。えーと、酒についてはどうだったかな?」といった話を書かせていただきました。メディアの偏向ぶりがここに来てあまりにもあからさまになっていて、それはメディアの終焉であると同時に日本の終焉であるようにも見えます。

メディアの逆張りをすれば人生上手くいく説。えーと、酒についてはどうだったかな?

酒やめて2858日。兵庫県の斎藤元彦県知事選挙について、いわゆるマスコミ――オールドメディアは大手メディアの敗北だなどとほざいているそうです。そして返す刀でSNS規制ヲー!と主張しています。その一方で相も変わらず、Xの写真を利用したいとポスト主に要請しているそうで、ご都合主義ここに極まれり、ではあります。

孤独孤立問題に酒を絡めてみると。

酒やめて2854日。ちょっと前の『週刊東洋経済』で「超・孤独社会」でした。いやいや東洋経済さんは以前から「貧困」のコンテンツ化を得意技としていましたが、今度は「孤独」に目をつけたようです(前からかもしれんが)。なかなかあざといです。

同じ「やりたいこと」「やるべきこと」でも、同調圧力によるものと自分の内なる声によるものでは全然違うのだという話。

酒やめて2852日。ちょっと前に「やりたいことがたくさんあるのに酒飲んでいたらどうなっていたことか。いや、それは逆でした」「「余命10年」と規定するとすべての行動が変わってくるよね。むろん酒は飲みません」といった話を書かせていただきました。残りの人生において、やりたいこと、やるべきことが多すぎるのに、酒飲んでいたらとてもこなせませんわ。

民主主義のパラドックス!? 切り捨てられた大多数がサバイバルするためにはどうしたらいいか。もちろん酒は飲みません(二度目)。

酒やめて2850日。厚生年金の余剰分を国民年金の支給水準底上げに振り向けることになったそうで物議をかもしています。厚生年金加入者も国民年金に加入しているので給付額はアップすると厚生労働省はアピールしていますが、このケースで純粋に救済されるのは国民年金だけを受給している人でしょう。

夢の住民税非課税世帯を実現するためにはどうしたらいいか。もちろん酒飲まないことが大前提なんですが。

酒やめて2848日。住民税非課税世帯は基本的には優遇されています。インフレ対策として給付金を配るという話がまたぞろ出てきていますが、その対象は住民税非課税世帯(と生活保護世帯)だけといいますし、またワクチン接種なども格安で受けられます。