「飲み会で酒を飲まない」と、それはそれでいろいろ面白いぞ!
酒やめて1026日。社会人ですから酒をやめても、いわゆる飲み会というものに出ることがあります。以前なら自分が先導していたのでその回数も数限りなく……ではあったのですが、アル中が深まるとだんだん事情が違ってきて、「ひとりのほうがゆっくり飲める」になりました。これはこれで超危険です……。
酒やめて1026日。社会人ですから酒をやめても、いわゆる飲み会というものに出ることがあります。以前なら自分が先導していたのでその回数も数限りなく……ではあったのですが、アル中が深まるとだんだん事情が違ってきて、「ひとりのほうがゆっくり飲める」になりました。これはこれで超危険です……。
酒やめて1025日。壇蜜さんが結婚したそうです。お相手は清野とおるさんという漫画家の方ですが、ん、どこかで聞いたことがある……、と思ったら、まんしゅうきつこ著『アル中ワンダーランド』に登場するのでした。『アル中ワンダーランド』は、『今夜、すべてのバーで』(中島らも著)、『失踪日記』(吾妻ひでお著)とともに、アル中者に愛される三大聖書とされています。
酒やめて1024日。「ライフハック」という言葉があります。一般的には仕事術と訳されるようですが、もっと広い概念でしょう。というか、一般的にもそのように使われています。私はライフハックの日本語訳として非常に適した言葉があると勝手に思っています。それは、ダンドリです。
酒やめて1023日。酒飲んでいた頃は、飲みながらならゲームする楽しみがありました。ゲームというのはロールプレイング系で、信長の野望だったりシムシティだったりです。ご存じの通りこういうゲームって、地味な作業が必要じゃないですか。でも酒を飲みながらだと、それも楽しいわけです。
酒やめて1022日。島田荘司の新刊『盲剣楼奇譚』を読みました。私は島田荘司先生の大ファンです。ファンだから言うわけじゃないですが、もうミステリ小説におけるトリックなどもう出尽くしたんじゃないかというこの時代、新手のトリック、しかも物理トリックを呈示してくるのですから、やはりキングオブミステリだけのことはありますねー。さすがです。
酒やめて1021日。三日前、「酒を飲むということは、案外、それにまつわる諸々で疲れるもの」について書きました。でも文章力のなさからか、自分の気持ちが正確に伝わらなかったのではないかという危惧があって、続編のようなものを書かせていただきます。そしてこのことを説明するために、友人を登場させます。彼には申し訳ないけど、身バレしないように(笑)。
酒やめて1020日。ヨーロッパでは子どもでもワインを飲んでいる、という都市伝説めいたものがあります。だから日本人の大の大人は、おおっぴらに昼間から酒飲んでもいいんだ、という理屈になるのです。昔の私的には(笑)。さすがに今のヨーロッパの子どもたちが酒かっくらってるなんてことはないでしょうが、ただ、昔は確かに子どももお酒を飲んでいたそうです。
酒やめて1019日。連日連夜、沢尻エリカさんの禁止薬物所持が話題になっています。そしてワイドショーなどでもいろんな人がいろんなことを言っていますが、私の印象に残ったのは加藤浩次さんの次のような発言でした(細かいところは違っているかもしれません)。「周りの人々に支えがあってこそなのに、なぜその周りの人を裏切るようなことをしてしまうのか」
酒やめて1018日。先週の金曜日に健康診断に行ってきました。私は自営業なので、区によるものです。ですから簡単ではあるのですが、ちょっと感じたことを書いてみます。もちろん酒をやめてから肝臓関係の数値が大幅に改善されたことは事実です。800以上あったガンマGTPなって昨年実績で28ですもん(今年の結果は一週間後位に来るらしい)。
酒やめて1017日。飲酒時代というかアル中時代の私は、とにかく「日常生活における小さな失敗」が非常に多かったように思います。たとえば料理をしていて手を滑らせ、包丁を落としてそれが足元の床に刺さった、といったようなことです(怖いです)。