電車内飲酒の是非がもたらす意外な影響とは?

酒やめて2760日。青春18旅などをしていると、電車の中で缶ビールや缶チューハイを飲む人を見かけます。私も以前はしていました。でも今はもう絶対に無理ですね。老化に伴う頻尿問題がありますから。青春18旅で使う普通列車はトイレがない編成もありますし、そもそもあったとしても混雑していると使うこともできません。

そりゃ酒の価格だけ見ると激安だけれども。

酒やめて2758日。このブログでは何度か書いていますが2年前に肝血腫ができ手術をしまして、その時に肺に「何か」が見つかったので定期的に病院に行って検査を受けています。経過観察というやつです。病院は検査手術ができるような大きな病院ですが駐車場は良心的で、これまでは診察を受ける人は一律100円でした。

酒に対する耐性ができているかどうかを意識することがやっぱり大事だよね、という話。

酒やめて2756日。同窓会や、たまに友人と会って話したりすると、「いや、もう酒弱くなってビール一缶で充分。それも毎日は飲まない」みたいな話を聞きます。元アル中である私からすればびっくり仰天なのですが、そういう人間はわりにいます。

「お腹がすいたらプロテイン」は「備蓄食料にプロテイン」でもあった。

酒やめて2748日。私が今、住んでいる家は地上波受信環境がなく、ただオリンピックのマラソンがどうしても視たくて(前田穂南選手の欠如はかえすがえすも残念でした)、父の入居している老人ホームで視聴するという挙に出たのですが、マラソン中もずっと画面に「巨大地震注意」が出ているのですね。

お前ら、それ絶対見せびらかしとるやろ~(うらやましい)な件。

酒やめて2744日。サーフィンに行っていると、夏ともなれば上半身裸のサーファーをポツポツ見かけるようになります。これだけ紫外線の害が叫ばれているのでウエットスーツなりラッシュガードなりを着用するのがセオリーですがそれでも「裸」です。そういう人はサーフィンも上手くてかっこいいです。

もはや「ビール街」的飲み方でさえNGになる世の中なのかもしれない。

酒やめて2742日。二個前のエントリーで①「日本は本当に「ビール街」と「ジン横丁」の社会になってしまったんだなあという話」を書き、一個前のエントリーで②「中国の富裕層のルックスが変わってきた件。これが何を意味するのか」といった提議を行いました。この①と②を考え合わせると、一つの真実のようなものが見えてくるように思います。