
「追い詰められてやる」と酒さんは非常に親和性が高いから危険だよねという話。
酒やめて2132日。私事ながら、仕事は相変わらず暇であり、なおかつ私にとっての最大の暇つぶしであるサーフィンも禁止、だからバイトでもしたいのですが、重いものを持ったりしたりするのも禁止なので、まあ時間が有り余っています。
断酒して1000日。これからも続けていくために「酒やめてよかった」こと、「酒飲んで後悔している」ことを、ひたすら書きつづります。
酒やめて2132日。私事ながら、仕事は相変わらず暇であり、なおかつ私にとっての最大の暇つぶしであるサーフィンも禁止、だからバイトでもしたいのですが、重いものを持ったりしたりするのも禁止なので、まあ時間が有り余っています。
酒やめて2126日。唐突というか恥ずかしながらというか、YouTubeをやろうと思い立ったのです。といっても思い立ったレベルでできるかどうかもわからないし、できるとしてもそれまでに紆余曲折はかなりあると思いますが。
酒やめて2088日。ちょっと前ですがTwitter上のトレンドワードにもなったものに「非正規図書館員」があります。貧困のコンテンツ化でPVを稼いでいる(ように見える)『東洋経済オンライン』が記事(「手取り9万8千円で働く「図書館司書」の悲痛な叫び」)にしました。
酒やめて2026日。以前、人生を単純化したくて酒を飲むのに、人生がますます複雑化するといった話を小田嶋隆さんの本の記述も引用しながら書かせていただきました。いやーやっぱり酒は人生を複雑化しますよ。要らん災厄まで呼び込んでしまう。
酒やめて2020日。例の国税庁の「若者に酒をもっと飲ませよう大作戦(=「サケビバ!」)」というトンデモ施策ですが、私がTwitter上で勝手に断酒仲間認定させていただいている方々の間だけでなく、すでに社会的な話題になっているようです。
酒やめて2002日。大昔の会社員時代、最初営業をやっていてその後、クリエイティブなどという小賢しい名称を名乗る部署に移ったのですけれども、ただクリエイティブといえどもクリエイティブではまったくなく、いろいろな雑事で日が暮れていたのでした。
酒やめて1980日。酒の時間強奪能力、エネルギー強奪能力、そして金銭強奪能力はものすごい、という話はいつも書かせていただいております。いやしかし、今あらためて思うのは、酒飲んでいた時代は本当に「するする」といった表現がぴったりとくるような具合で、お金が財布から出て行っていました。
酒やめて1954日。一昨日、「「寿命が短くなる」よりも、「社会的寿命が短くなる」方がよっぽど恐いのだ。酒によって」といったことを書かせていただきました。この点についてもうちょっと深掘りしたいと思います。酒はほんの少量でも脳を劣化させる。このことが最近の研究によって定説になっています。
酒やめて1932日。今週はずっと博多に出張に来ておりまして、このブログは出張中に書いています。この時期に博多に長期出張するのはレギュラーの仕事なので年中行事ちゃ年中行事なのですが、酒やめる前までは当然「博多の夜」ですから毎晩出撃して酔っ払ってホテルに戻るのが定例でした。
酒やめて1922日。アル中やアル依は「否認」の病気と言われます。いわく、「俺は自分の酒量はわかってる」とか「あいつはアル中だけど俺はそこまでいってない」とか「俺は飲んでも自分を見失わない」とか、そういうふうなエクスキューズを口にするようになるというのですね。