人類の分化と断酒一覧

「インテリだから酒やめられる」@小田嶋隆氏の主治医←なかなかツボな理屈。

酒やめて1876日。このブログでも何度か引用させていただいている、断酒大先輩の小田嶋隆さんの著作『上を向いてアルコール』にこんな一節が出てきます――決意とか忍耐の問題ではなくて、生活のプランニングを一からすべて組み替えるということで、それは知性のない人間にはできない、と。

人生でやることが何もなくなったら、酒を飲めば良いのだ。

酒やめて1872日。今年で86歳になるうちの父などを見ていますと、やっぱり酒量は増えましたね。下手すりゃ昼から飲んでいます。友人の父上でもそういう方は多いです。うちの父の場合、2年前に連れ合いをなくしており、やっぱり寂しさというのもあるでしょう。

「労働」が変容している今、酒との付き合い方が変わるのは当たり前だよねという話。

酒やめて1862日。一昨日、「人類はいよいよ、社会構造的にも酒と訣別しようとしているのか」という話を書かせていただきました。私にしては大それたテーマを取り上げたので、かなり舌足らずな部分もあり、ですから本日も深堀りというか続きというか、別角度から検証(?)してみたいと思います。

人類はいよいよ、社会構造的にも酒と訣別しようとしているのか。

酒やめて1860日。確定申告してみて、いやいやいやいや収入の少なさにびっくりしましたよ。コロナ禍を背景に、それだけ仕事が減っているということですね。いやいやいやいやコロナのせいにしちゃいかんですな。自分の力のなさ、あるいは加齢による部分も大きいでしょう。

人生一発大逆転する一番簡単な方法が「断酒」だったりする件。

酒やめて1842日。Instagramで、興味深いチャート図を見つけました。これもねーよくわかるんですよ。このブログでも書かせていただいてますが、この「これまでのライフサイクルモデル」という生き方というのは、「これまでの」というくらいで崩壊しかかっていますよね。

たとえ少量でも毎日飲むとそれは適正飲酒でない理由を、断酒者なりに考えてみると【余計なお世話ながら】

酒やめて1798日。昨年末に中田敦彦さんの再飲酒についての記事を書かせていただきました(参考「中田敦彦さんの「断酒やめた」を、元アル中としてせつなく思う理由」)。中田さんは毎日ワイン一杯だけ飲むことにしたそうです。これは量的に考えれば「適正」なのでしょう。

なぜ社会が酒に厳しくなったのか、その理由を突き詰めると、今の日本の世相が見えてくる!(のか?)

酒やめて1784日。ちょっと前に「酔った勢いの「社会悪」って、今、どこまで許されるんでしょうかね?」といった記事を書かせていただきました。明らかに今、社会は酒で「やらかす」ことに、ひいては飲酒行為そのものに厳しくなっています。

タバコを吸う人が上級国民と「ヤニカス」に分化しているようです。酒はどうですか。

酒やめて1712日。そういやこの10月1日からタバコが値上がりしたんですね。いつもならスーパーやコンビニなどで駆け込み大量購入する人を目撃するので、ああそうかと思いあたるのですが、今回はそういう人にまったく行き当たりませんでした。