酒の地位低下一覧

「飲み会を絶対に断らない女」@山田真貴子vs「飲み会を絶対に断る女」@壇蜜について、断酒者として余計なお世話ながら。

酒やめて1488日。総務省会食問題の渦中の人だった山田真貴子内閣広報官が、昨日、辞任しました。野党としては、してやったりなんでしょうね。ただ立憲民主党の辻元清美の“追い込み方”は「更迭の決断を!」→「優秀な官僚が潰された!」といったギャグみたいなものでした。

人類が長年にわたって獲得してきた形質が時代の激変についていっていない。飲酒習慣もたぶんそうですよね。

酒やめて1484日。今日は、断酒ブログの分際(?)で、ちょっと大それたことを書いてみたいと思います。脳科学者の中野信子さんが、人間が不安や悲観、あるいは嫉妬など、いわゆる負の感情を持つのは、それが人類の歴史において生存のために有利だったから、といったことをおっしゃっています。

モーレツからビューティフルへ。そして一周回ってまたモーレツの時代になってしまった。酒飲んでいて大丈夫だろうか。

酒やめて1482日。最近、というか数年前からSNSなどで忙しさ自慢をする人が増えているといいます。そしてこれは、アメリカのパワーエリートなどに顕著に見られる傾向だそうです。忙しいほどステイタスというわけです。自分の価値が社会で認められている証拠でもあるのでしょう。しかしなんかムカつきますねー。

コロナは家族の飲食スタイルを変えるのか。そして酒文化はどこへ行くのか。

酒やめて1476日。ちょっと前に、焼肉屋や回転寿司で飲む人が少なくなっているといった話を書かせていただきました。もちろんこれはコロナの影響でしょう。飲食店での長尻を避けるためであり、酒を飲むとどうしても滞在時間が長くなってしまいます。

ついに酒時代の終焉キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!(かも?) 我々は歴史のターニングポイントを目撃しようとしている!(かも?)

酒やめて1454日。人間の歴史には時代区分というものがあって、日本史の場合、飛鳥時代、奈良時代、平安時代、鎌倉時代……というアレですよね。言うまでもなく、政庁があった場所による区分です。私が通っていた小学校の黒板の上にはこのようなことを記した歴史年表が貼ってあり、いつも先生の話も聞かずにそれをぼーっと眺めていたのでした。

若者が「飲酒行為=スマートじゃない」と認識しているのであれば、それはどういう理由なのか。

酒やめて1452日。以前、「若者の〇〇離れ」について書かせていただきました。そしてその中には酒が含まれています。「若者の〇〇離れ」のうち、たとえばクルマ離れなどは、どうせ買えないからクルマ所有についてニヒルな目で見ているといった分析もあるようです。

「他者に理不尽な恐怖を与える」ことを「旧弊」とするならば、飲酒行為もまた旧弊であり、まったくもってスマートじゃないよねという話。

酒やめて1450日。一昨日、「敵軍――酒造会社が「スマート」という言葉を使い始めた存外に大きな意味」という記事を書かせていただきました。酒メーカーであるところのアサヒビールが「スマートドリンキング(宣言)」なるものを出したのは、逆説的に「飲酒行為はスマートじゃない」と認定されたに等しいということですね。

敵軍――酒造会社が「スマート」という言葉を使い始めた存外に大きな意味。

酒やめて1448日。数日前のネット記事に「「飲み過ぎ防止」メーカー宣言 ただしストロングも継続」というものがありました。アサヒビールが昨年の12月に「スマートドリンキング宣言」を出しており、それがあらためて取り上げられたかたちですね。

「断酒している」優越感を断酒継続のモチベーションにするという力技について(笑)。

酒やめて1434日。緊急事態宣言が出た中でこんなことを書くのもナンですが、正月の間、身内で集まる機会が一度ありました。そこで酔っ払いの姿も見ました。同年代に関する限り、やっぱり酒が弱くなってますね。醜態を晒すわけではないけれども、普段とは違う姿が見られます。