酒の地位低下一覧

FIREと飲酒習慣は徹底的に相性が悪いことを、ここであらためて確認しておきたいと思います。

酒やめて1652日。FIREという人生のスタイルが、ここにきて急速に持ち上げられています。財政的に独立してとっととリタイヤし、不労所得だけで生きていきましょうよというものですね。アメリカが発祥なのでしょう。

もう日本は社会構造的に飲酒文化衰退へと向かってるよね、いいぞいいぞという話。

酒やめて1638日。ずいぶん前ですが、「あの夜、バーで出会った人のこと」という記事を書かせていただきました。飲酒時代、とあるバーで見知らぬ方(おっさん)にモエをゴチになったのですが、実は有名人なのでした。

酒の周辺がざわついているようだけれども、飲酒文化はこれからどこへ向かうのか。余計なお世話ながら。

酒やめて1626日。日本の「ワクチン不足」について、窪田順生というジャーナリストが「ワクチン不足・酒提供への圧力で露呈した「やりすぎる日本」という負けパターン」という記事で考察しています。記事の趣旨は日本社会構造と日本人のメンタリティです。

毎日晩酌する人を「昭和的にダサい」と規定し見下す(?)ことで、断酒はしやすくなるよという話。

酒やめて1622日。ちょっと前に書いた「しつこいようですが、「断酒」と「時代」は切り離して考えられないことを確認しておきます」という記事に関して、Twitter上で私が勝手に断酒仲間と認定させていただいてる「MJ@断酒で人生好転中!さん」がツイートしてくれました。

しつこいようですが、「断酒」と「時代」は切り離して考えられないことを確認しておきます。

酒やめて1618日。昨日もちらと書かせていただきましたが、やっぱり時代ということと酒をやめるということは切り離しては考えられないです。このことは禁煙(なぜか断煙とは言わない)のことを考えると分かりやすいと思います。

「適度な飲酒」さえ許されない時代に突入しつつあることを、ここであらためて確認しておきたいと思います。

酒やめて1616日。「適度な飲酒」ということが世の中でまあ一般的には肯定されているけれども、「毎日飲む人」と「機会飲酒者」とで区別して考えなければいけない、「適度な飲酒」が適用されるのは機会飲酒者だけだ、ということを一昨日書かせていただきました。