酒の地位低下一覧

フランス人がワイン離れだとか。人類はいよいよ酒と訣別するのか(期待)。

酒やめて1590日。断酒者にとってはおそらく「朗報」なのでしょう。あのフランス人が、なんとワイン離れだそうです。「「ワイン離れが止まらない」フランス人がワインの代わりに飲み始めたもの」という記事があります。

無能な味方は敵より恐い。野党が酒を攻撃する側にまわっとるがな(泣)。

酒やめて1584日。オリンピックの選手村に酒持ち込み可能としたことについて、例によって何でもかんでも反対の野党が攻撃しております。中でも共産党書記長の小池晃さんは、そんなことだったら「日本中の居酒屋が『選手村』に名前を変える」と言ったそうです。

【断酒モチベーション】「お酒は飲みません」と言うと、自分が一段上の人間になったような屈折した優越感を覚えてしまいますが何か?

酒やめて1582日。長期出張中なのですが、ちょっと前に泊まったホテルで私にとっては象徴的な出来事があったので、誰に頼まれたわけじゃないけど紹介させていただきます。チェックインしたときにフロントで、サービスとして缶チューハイを渡されそうになったのです。

このご時世、一生酒と上手く添い遂げられる人はどのくらいいるんでしょうねえ? 余計なお世話ながら。

酒やめて1558日。酒やめて感じるのは、世の中には飲まない人も案外多いんだなあということですね。ちなみに現在、『飲まない』(「やめた」「ほとんど飲まない」「飲まない(飲めない)」)層は、20代では男性51.4%、女性62.1%にもなるそうです。

「飲み会を絶対に断らない女」@山田真貴子vs「飲み会を絶対に断る女」@壇蜜について、断酒者として余計なお世話ながら。

酒やめて1488日。総務省会食問題の渦中の人だった山田真貴子内閣広報官が、昨日、辞任しました。野党としては、してやったりなんでしょうね。ただ立憲民主党の辻元清美の“追い込み方”は「更迭の決断を!」→「優秀な官僚が潰された!」といったギャグみたいなものでした。

人類が長年にわたって獲得してきた形質が時代の激変についていっていない。飲酒習慣もたぶんそうですよね。

酒やめて1484日。今日は、断酒ブログの分際(?)で、ちょっと大それたことを書いてみたいと思います。脳科学者の中野信子さんが、人間が不安や悲観、あるいは嫉妬など、いわゆる負の感情を持つのは、それが人類の歴史において生存のために有利だったから、といったことをおっしゃっています。

モーレツからビューティフルへ。そして一周回ってまたモーレツの時代になってしまった。酒飲んでいて大丈夫だろうか。

酒やめて1482日。最近、というか数年前からSNSなどで忙しさ自慢をする人が増えているといいます。そしてこれは、アメリカのパワーエリートなどに顕著に見られる傾向だそうです。忙しいほどステイタスというわけです。自分の価値が社会で認められている証拠でもあるのでしょう。しかしなんかムカつきますねー。

コロナは家族の飲食スタイルを変えるのか。そして酒文化はどこへ行くのか。

酒やめて1476日。ちょっと前に、焼肉屋や回転寿司で飲む人が少なくなっているといった話を書かせていただきました。もちろんこれはコロナの影響でしょう。飲食店での長尻を避けるためであり、酒を飲むとどうしても滞在時間が長くなってしまいます。