今、どのくらい「カフェの時代」なのか、断酒者として余計なお世話ながら考えてみた!

酒やめて、1249日。

コメダ珈琲のあずきトーストモーニングはいいぞ!

ちょっと前まで博多に長期滞在していて、時間が空いたときは博多バスターミナルビルのコメダ珈琲でノマドワークしていました。

いやいやいや、それにしてもコメダ珈琲のコメダブレンドは大変美味しゅうございますね。コナコーヒーに似ていて、もしかしたらコナベースなのかなと思っていましたが(味覚に自信はなし)、調べてみるとコロンビア主体だとか。多くのコーヒーショップのブレンドはコロンビアかマンデリンベースといいますので、それほど変わったものではないのでしょうが、なぜか非常に美味しく感じるのです。

ですから豆を買ってみようかなとも思うのですが、日本茶の場合でも、お茶専門店で試飲用として淹れてもらったお茶は超絶美味なのに、いざ同じ葉っぱを使って自分で淹れてもその味にはならない、なんてことをよく経験していますので、まあ飲むのは店だけにしていたほうが夢が壊れなくていいかもしれません(大げさ)。

ちなみにコメダ珈琲はモーニングも良いです。コーヒーを頼むとタダでついてくるのですが(11時まで)、さすが名古屋発祥だけあってあずきトーストも選べ、断酒者的にはいつもこれです。飲酒時代は本当に考えられなかったことですが(笑)。

そして、本当にゆっくりできます。

似たような形態として星乃珈琲店もありますし、スタバもこの範疇に入れてもいいのでしょう。そこそこ高いけれどもゆったり時間を過ごせるカフェが最近大増殖しているように感じます。この辺のことはダイヤモンドとか東洋経済が特集したりしてるんでしょうけれども、要はドトールとかマクドナルド的な短期滞在型ではない、滞在型のカフェが社会的にわりに重要な位置を占めるようになっているということですね。今さらですが、断酒者としては最近気がついた次第です。

ファミレスにたとえれば、マックやドトールがサイゼリヤだとしたら、こうした店はロイホ(ロイヤルホスト)ということになるのでしょうか。つまりミルクボーイ理論(動画参照)でいけば、ネズミ講の勧誘にも使える店というわけです。こういう店でネズミ講は見たことありませんが、なんとなく研修ぽいことをやっている人などはわりと見かけます。

昔でいうとルノワールとか談話室滝沢ですよね。ジジイ感覚ですが。それのWi-Fiがあって電源があるタイプです。星乃珈琲店はドトール傘下ということもあり、方針として電源は提供してない(あるいはあっても公表していない)ようですが。もしかしたらノマド客を排しているのかもしれません。

長期滞在型カフェは大盛況!

ともあれ、断酒者にとってもこういうところは居心地が良いのは事実です。で、あらためて気づくのは、まあ千客万来なんですよ。混んでます。スタバなんか緊急事態宣言解除とともに行列が復活してますもんね。

で、世の中の普通に暮らしてるアル中じゃない人にとっては、カフェのプレゼンスというのは非常に大きなものなんだなあと、まったくもって思ってしまいます。そしてメニュー一品一品は多少高いにせよ、滞在時間が長ければコスパが良いと感じるのでしょう。

繰り返しますが、本当に居心地が良すぎて、十分せんべろの代わりになります。酒やめたらどこに行けばいいのと戸惑っている方は、こういう滞在型のカフェに注目してみるのもいいのかなと思います(参考「カフェはせんべろの代替になるかという大問題について考えてみた!」)。

それにしても滞在型カフェの大盛況ぶりを見るにつけ、時代はカフェ、なのかと。そしてその分、酒離れも進んでいるのかなあとも、都合よく考える次第であります。

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