
【さらに悲報?】現役時代にも「飲酒格差」は確かにあるのだった。
酒やめて2146日。一昨日、「【悲報!?】僕たちには、老いて飲酒習慣を続ける自由さえない」という記事で、我々世代においては、老後、普通に飲酒習慣が持てるのは特権階級だという話を書きました。「飲酒格差」があるわけですよね。
断酒して1000日。これからも続けていくために「酒やめてよかった」こと、「酒飲んで後悔している」ことを、ひたすら書きつづります。
酒やめて2146日。一昨日、「【悲報!?】僕たちには、老いて飲酒習慣を続ける自由さえない」という記事で、我々世代においては、老後、普通に飲酒習慣が持てるのは特権階級だという話を書きました。「飲酒格差」があるわけですよね。
酒やめて2144日。ちょっと前に「飲酒習慣があると、老人ホームにも入れないという衝撃の事実!」という話を書かせていただきました。真剣に探せばあるのかもしれませんが、多くの老人ホーム、それも特養とかそういうところではなく、居住型の有料老人ホームでも飲酒NGなのです。
酒やめて2142日。「コメディアンはハイな客を笑わせても手柄にならない」。これは、アル中大先輩である中島らも著『今夜、すべてのバーで』の中の一節……だったと思います。もしかしたら別の著作かもしれませんが、いずれにしても中島先生の「名言」であることは間違いないです。
酒やめて2134日。転職ウェブサイトDUDAのコマーシャルに、「会社や周りが変わるのを望むより」「自分で次に進む方がたぶん近道だ」といったコピーがあります。これねー、まったくよくわかるんですよ。
酒やめて2130日。スペイン戦が終わったとき、もし今、飲酒習慣があったら、とやっぱり考えてしまいました。時間帯からして当然ながらすでに泥酔状態であり、そして、それから数日間、日本代表とともに夢うつつの日々を過ごし、気持ちよ~く廃人になっていたでしょう。
酒やめて2120日。先日、ショッピングセンターの中にあるZoffでメガネをつくりまして、なぜかというと誕生日月ということでかなり割引率の高いクーポンもらっていたからです。
酒やめて2100日。れいわ新選組の山本太郎議員が、同党に所属する水道橋博士のうつ病に対して予想されるネット上のヘイトに対して、しかるべき処置をとるとコメントしたそうです(参照「れいわ、休職発表の水道橋博士議員へのSNS中傷をけん制 悪質書き込みに対応」)。
酒やめて2096日。喫煙と貧困の関係についてはよく知られていて、喫煙率と貧困率は比例しているとのことです。ただし、ここまでタバコが高価になってしまうと、もはや貧乏人にはタバコが吸えないという状況も現出していて、むしろ稼ぎのいい連中が吸っているような印象もあります。
酒やめて2094日。ちょっと前に「人生で一番貴重で、そしてお金を生んでくれるものは「経験」。その経験を一番阻害するのはやっぱり……、ですよね」といったことを書かせていただきました。経験は、それがスペシャルなものであればあるほど、生きていくための資本になるということですよね。
酒やめて2072日。現在、スーフルという器具を使って呼吸訓練を行っています。実際どのような効果があるのかわからないのですが(説明は受けたが忘れた)、指示されるままにすーはーすーはーやっているわけです。