飲酒は損一覧

「ベーシックインカム」の是非を断酒者なりに考えてみると。

酒やめて1357日。竹中平蔵氏のベーシックインカム論がまた話題になっています。ベーシックインカムは同氏の持論であったところ、定額給付金がその類似のものとして給付されたこと、さらには竹中氏が菅首相といちはやく会談したことで、再燃するかたちとなっているようです。

山口達也容疑者の一件に見る、「飲酒運転」ではなく「酒飲み」に対する世間の目の厳しさ。

酒やめて1328日。元TOKIOの山口達也容疑者が酒飲んでバイクを運転し追突事故を起こしたとして逮捕されたわけですけれども、これについてネットの声をつらつらと見るに、酒というものに対する世間の目は、ここに来てずいぶんと変わってきたなあという感慨を新たにします。

大学時代の先輩に会ってしみじみも思う。「人生にはその人にふさわしいことしか起こらない」のだと。

酒やめて1288日。昨日、何十年ぶりかに大学時代の先輩に会いました。コロナで仕事も暇だし、海行ってサーフィンして、そうだと思い立ち50キロばかり車を走らせて仕事先に訪ねて行った次第です。まあ暇だからできることですよね。というかこの機会に、人生においてやりたいことやるべきことはとっととやってしまおう、と。

「24時間働け」が現実になってしまった。やっぱり酒飲んでる場合じゃないです。

酒やめて1282日。コロナの影響で仕事が激減とまではいかないけれどもそれなりに減ってしまい、どうにかせんといかんということで仕事の発注してくれている会社に行って「新展開(笑)」の打ち合わせをしていたら、写真どうする? みたいなことからカメラマンの仕事についての話になりました。

酒やめてから、歯医者に行くのがそんなに嫌じゃなくなった件。

酒やめて1276日。断酒友のぽんちゃんのブログを読んでいると、なかなか歯医者通いが大変なようです。また知り合いのSNSなどを見ても、しばらくぶりに歯医者に通い始めたみたいな書き込みがポツポツ見られます。いずれも同年代の方です。ぽんちゃんはじめ私も含めてみんな、昔治療したところをやり直ししなきゃいけない齢になっているんです。

酒による自己正当化がマジでヤバい時代にあって、酒をやめようと考えているだけでもアドバンテージだという説。

酒やめて1262日。昨日、酒は頑固ジジイ化を加速させ、それは今の激変の時代にあってかなりヤバいのだという説(?)を展開させていただきました。言い足りない部分もあったと感じていますので、続きというか、別視点からもうちょっとお話しさせていただきたいと思います。

200年に一度のパラダイムシフトに頑固ジジイではとてもじゃないけど対応できない。ましてや酒飲んでいたら……。

酒やめて1261日。それにつけても産業革命以来のパラダイムシフトが起きつつあるなんてよく言われます。普通に仕事をしていてもそれは感じます。コロナによってそうしたことがさらに加速したのではないでしょうか。

アルコール依存症は病気なのに、暴言対象になってしまうという理不尽。

酒やめて1247日。昨日、大酒飲んでいると、ときとして「お前は脳が萎縮している」と暴言を吐かれてしまうという話をしました。しかし考えてみればこれって理不尽なことだと思いますよ。アルコール依存症は、病気だと認定されています。そして病気の人に対して、脳が萎縮しているなどと指摘するのはヘイト以外の何物でもないでしょう。

「大酒飲みである=脳が萎縮」が常識化している今、酒飲みに対する評価も変わらざるを得ないという話。

酒やめて1246日。鬼嫁ちゃんねるを読んでいたらこんなヤバめな記事を見つけました。暇なことですが。またぞろ断酒者が都合のいい記事を引っ張り出して来やがったなと思われるかもしれません(笑)。しかも、これはネタである可能性もあります。だからこの記事を「エビデンスw」にして書くのもナンなのですが、ただ一片の真実あるんじゃないかと。

セレブの歯はなぜ白いのか、我ながら暇なことだと思いつつ考えてみた!

酒やめて1239日。昨日、歯のホワイトニングについて書かせていただきました。その続きというわけではないのですが、「飲酒と対極にあるところのホワイトニング」といったようなテーマ(?)で書いてみたいと思います。私のことでいえば、そもそもホワイトニングというものに興味を持ったのは、娘の就活に際して、でした。