酒の代替一覧

断酒と筋トレと若返りは、手に手を取ってやってくる!?

酒やめて1580日。ずっと出張に出ておりまして、サーフィンはもとよりランや筋トレの類ができません。まあ筋トレだけは、のがトレをホテルのベッドの上でちょっこりやったりはしているのですが。でもって、身体が運動させろよあああああ! と訴えかけてきます。

「酒の代わりになるもの」は、実は酒以上に有能だった件。

酒やめて1568日。主に医療機関が書いている、断酒のコツといったようなコンテンツにありがちな記述として、このようなものがあります。「お酒の代わりになる楽しみを見つけましょう」。私はアル中時代、この手の記事はわりによく読んでいたので、こういうフレーズに接する機会はそこそこありました。

酒を飲まない無聊を慰めるために「何か」をする。この「何か」が人生を変える力を持っている件。

酒やめて1528日。先日本屋をプラプラしていたら、『宮脇俊三・時刻表と鉄路の旅人』という本を発見しました。この本の「主役」の宮脇俊三という方は紀行作家で、亡くなってもう20年近くになるのですが、ミヤワキストと呼ばれる熱いファンがいます。

依存体質ほど飲酒の代替行為に依存しやすい、だから断酒が続けられやすいのだという理論が発見されました。

酒やめて1458日。断酒とは酒の代替を見つける行為であると、エラソーにこのブログで書いてきました。その代替行為の究極が、たぶん少し前に取り上げた「脳に直接電気信号」でしょうね。これで脳内快楽物質を出すことができれば、人類は酒と決別することができます。たぶん。

「ベーシックインカム」の是非を断酒者なりに考えてみると。

酒やめて1357日。竹中平蔵氏のベーシックインカム論がまた話題になっています。ベーシックインカムは同氏の持論であったところ、定額給付金がその類似のものとして給付されたこと、さらには竹中氏が菅首相といちはやく会談したことで、再燃するかたちとなっているようです。

酒やめて1300日経って、自分史上最強の腹になっている件(笑)。

酒やめて1315日。今までも何度か書いてきましたが、酒やめたら体重が劇的に減るかというと、私の場合はまったくそんなことはありませんでした。原因ははっきりしていて、これも何度も書いていて恐縮ですが、甘いもの+白米を過剰に摂取するようになったからです。

そもそも人間は「中毒」状態を必要とする動物なのだ。だったら……。

酒やめて1313日。一昨日、アル中とアルカスの微妙な関係について書かせていただきました。基本的には、どんな中毒であれ、中毒に陥ってしまうのは本人のせいではないと思うのですね。ですからアル中だからといってヘイトされる謂れはありません。ただし、アルカスはヘイトされるべきです。

【お役立ち記事?】東京スイーツ屋さんものがたり。

酒やめて1302日。不定期更新にして1回目は、せっかくなのでお役立ち記事してみたいと思います。いや、お役立て記事になるのかどうか(笑)。酒やめると、甘いものが欠かせなくなります。もちろん糖尿病リスクや肥満リスクもあり、付き合うのはなかなか難しいところがありますが、とりあえず酒の代わりにスイーツというふうな指向としてはなります。

酒やめて、やることがなくてもお金もないときは、「掃除」がお薦めです!

酒やめて1275日。タイトルを見てゲンナリしてしまった方もいるかもしれませんし、私も断酒したばかりの頃だったら、こんなタイトルの断酒ブログがあったとしても、何言ってやがんでえ、と、たぶん読まないでしょう。ただ、ご損はさせないつもりなので、最後までお付き合いいただければと思います。