子育てと断酒一覧

「夏だあビールだああああ! 」というけれども、「ビールでつぶれた夏」もまたあった、という話。

酒やめて1612日。私事で恐縮ですが、ここ数か月、長期出張も含めずっとかかずっていた仕事がようやく山を越え、夏計画てやつを立ててもいいような雰囲気になってきました。とはいえその前にワクチン接種をしなければならず、またコロナの状況も先行き不透明な部分が多いのですが。

「他者に理不尽な恐怖を与える」ことを「旧弊」とするならば、飲酒行為もまた旧弊であり、まったくもってスマートじゃないよねという話。

酒やめて1450日。一昨日、「敵軍――酒造会社が「スマート」という言葉を使い始めた存外に大きな意味」という記事を書かせていただきました。酒メーカーであるところのアサヒビールが「スマートドリンキング(宣言)」なるものを出したのは、逆説的に「飲酒行為はスマートじゃない」と認定されたに等しいということですね。

コロナ禍で「体験」が難しくなっている今、いかに良質なコンテンツ消費をしていくかで人生決まるよねという話。

酒やめて1285日。人気ブログの「庄内拓明の知のヴァーリトゥード」がいつものことながら興味深い分析をされていました。いわく、「非日常的な体験」のために大勢の人の中に飛び込むことが、なかなかできなくなってしまった。それどころか、そうしたことをするために移動することさえ憚られる世の中になってしまったのである。

【朗報】今まで払った分、これから払う分の税金を、全部取り戻せる方法が発見されたぞ!

酒やめて1161日。思わせぶりなタイトルにしてしまいましたが、間違ったことは書いていません。話半分だと思って、最後までお付き合いいただければ幸いです。今回、コロナ危機において、政府が減収保障給付をするという対策を打ち出したことで、不公平感が広がっています。そのときによく使われる言葉が「俺らだって税金払ってるのに」ですよね。

酒による「こうでなくてはならない脳」は、子どもの人生にも悪影響を与えてしまうのか。

酒やめて1121日。私に仕事を委託してくれている会社の社長が同年代で、ともに子育て卒業世代です。そしてよく二人で、半ばため息混じりに言い合うことがあります。子育てとは諦めることと見つけたり。まあ要するに、二人とも、思うようにはいかなかったということですよね。

説教と酒は、悪縁でつながっているから!

酒やめて1046日。二日前に、「忘年会に上司の説教はつきもの」という話を書きました。酒飲みながら説教する上司、そして酒飲みながら説教する父親は、昭和の時代から続いてきた、いやいや人間の歴史とともにあった存在なのかもしれません。それぐらい説教と酒は相性がいい。というより悪縁でつながっています(笑)。

酒は、クズ親のアイコンか?

酒やめて1011日。NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』のヒロインの父親・川原常治(北村一輝演)のクズっぷりが一部で話題になっています。「スカーレット」「父親」と検索してスペースを空けると「嫌い」「クズ」「最低」といった語句が並びます。朝ドラ史上最低と言う声も。

親の過飲酒は、子どもの経験チャンスを奪う。

酒やめて1010日。酒を飲むことによって失われる経験は、自分のものだけではありません。むしろ子供の経験を奪ってしまうことが一番怖いと、私は今、考えています。一昨年でしたか、「体験格差」ということがプチ話題となりました。親の所得によって子どもの経験の質や量が異なってしまい、それが将来に大きな影響を及ぼすとのことです。