danshu-blog一覧

酒飲まずに、人生のプリンシプルを明確にすれば生きやすくなるよね、という話。

酒やめて2678日。今、とくに若者の間で「結婚できない」「子どもが持てない」「家が持てない」「クルマが持てない」「海外旅行行けない」「趣味にお金がかけられない」がまん延しているそうです。逆に言えば、少し前までは、日本人は「結婚できる」「子どもが持てる」「家が持てる」「クルマが持てる」「海外旅行行ける」「趣味にお金がかけられる」だったわけですよ。

酒やめると、人生でやるべきことがはっきり見えてくる。

酒やめて2676日。一昨日のエントリーの中で、酒を飲むか、やりたいことをやるか、加齢とともにその二択になってくるという話を書かせていただきました(参考「「メメントモリる」とますます飲んでる場合じゃない件」)。断酒er理論でもありますが、真実でもあると勝手に考えています。

「酒のための借金ではない」の欺瞞。

酒やめて2672日。ちょっと前に「酒をやめると、すべてが「普通」に向かって収束していく」というエントリーのなかで、マトモじゃない飲酒者は俺はマトモだアピールをするということを書かせていただきました。では、なにをもってしてマトモじゃないかとすると、たとえば酒起因の借金があるということになると思います。

酒さんは一時的に夢を見せてくれるけど、永遠に見せてくれるわけではないよね、という話。

酒やめて2670日。水原元通訳の公判が始まったそうですが、日本のメディアは「何か言うことないのですかあ~」連呼で相変わらずですね。たまに出張先のテレビなどでそのような光景に接すると、やっぱりテレビの中だけは旧弊なんだなあと思ってしまいますし、衰退の象徴でもあるのでしょう。

断酒によって生まれる「自分は特別じゃない」という処世術。

酒やめて2668日。ちょっと前に世間を騒がした新宿タワマン殺人事件ですが、私の愛読している先っちょマンブログさんが加害者の男の心理について詳細な分析をしていました。一方で私も「飲酒。この特殊な消費」「「飲酒は特殊な消費」には、その先がありまして」といったことを書かせていただいております。すなわち自分が特別だと思い込むことの危険性ですね。

酒やめて生まれる「時間」が、プレッシャーを軽減してくれるのだという話。

酒やめて2666日。先週、今週と出張続きで、いろんなところで人に話を聞くという仕事をしているのですが、これがねー、コミュ障気味の私には結構プレッシャーがかかるものでして、いや、会ってしまえば非常に有意義ですし、勉強させられることばかりなのですが。

酒をやめると、すべてが「普通」に向かって収束していく。

酒やめて2662日。ちょっと前に「飲酒。この特殊な消費」「「飲酒は特殊な消費」には、その先がありまして」といった話を書かせていただきました。要は、飲酒行為は「特殊」であるのにもかかわらず、それを当たり前だと思ってしまう「構造」があるということですよね。