
かつて、酒とともに終わっていた夏。そして、人生も酒とともに終わってしまう!?
酒やめて3127日。今、海に来ているのですが、いやいや、夏が終わってしまいますな。夏が行ってしまう、あるいは逝ってしまうと言ったほうがふさわしい気もします。夏の終わりというのは、毎年のことながら寂寥感満載です。
断酒して1000日。これからも続けていくために「酒やめてよかった」こと、「酒飲んで後悔している」ことを、ひたすら書きつづります。
酒やめて3127日。今、海に来ているのですが、いやいや、夏が終わってしまいますな。夏が行ってしまう、あるいは逝ってしまうと言ったほうがふさわしい気もします。夏の終わりというのは、毎年のことながら寂寥感満載です。
酒やめて3123日。このブログでも何度か書いていますが、私の場合、酒やめて以来、食というものに対する関心が非常に薄れました。私の場合、としましたが、これは断酒した人の多くが感じることではないでしょうか。
酒やめて3120日。サーフィンした帰りに海そば道の駅に併設されているレストランに行くと、たとえば地魚のフライ定食などが1000円ちょっとくらいで食べられます。非常にお値打ちであります。
酒やめて3116日。一つ前のエントリで「毎日、筋トレして断酒継続するだけで自己肯定感がアップするんだから安いもんだという話」を書かせていただきました。ただ、自分の中で今ひとつ伝えきれなかった部分があるのでちょっと深掘りします。誰にも頼まれていませんが(汗)。
酒やめて3113日。私事ながら仕事がまったく暇なので、海に行く回数が増えています。私にとってサーフィンは酒の代替であり――つまり飲酒行為と同じくらい脳汁を出してくれる行為で、生きがいともなっています。
酒やめて3110日。「ふいの出費」というものがありますよね。たとえば冷蔵庫やエアコンなど値の張る家電が壊れたとか、車を擦って修理代が必要とか、その手のものです。また一軒家だと、修繕の必要が突然やって来たりします。
酒やめて3106日。よく知られているように、そしてこのブログでも度々言及してきましたが、酒にはダウン効果とアップ効果があります。「ダウン効果」というのは、酒でテンションを緩める、すなわち「今日もよく働いた酒で疲れを癒そう」ですね。これは長年にわたって人類に支持されてきた飲み方であり、酒の効用と言えるものではありました。
酒やめて3102日。念願の電動草刈機をついに買ってしまいました。といってもマキタの一番安いやつで35,000円ほどなのですが、私にしてはかなり思い切った投資であります。今まで草刈りは年に一度、シルバー人材センターにお願いしていたのですが、今年、見積もりを取ったら、伸び放題で放置し放題のせいか昨年の倍近い金額となってしまいました。
酒やめて3099日。一つ前のエントリで、私事ながら元妻のことについて触れましたが、彼女はお酒を飲めないわけではないけれども通常は飲まず、飲む時でも乾杯の一杯だけといった感じでした。そしてよく言っていたのが「お酒を飲むと使い物にならなくなるから、その時間がもったいない」です。
酒やめて3095日。断酒erなら誰もが経験あると思いますが、断酒してしばらくの間は身体的に苦しいし、それ以上に精神的に苦しいです。精神的に苦しいとは、むろん酒が飲みたいという気持ちと戦うことですが、それが一段落すると今度は悔恨に苦しめられることになります。