断酒者に対していろいろ言ってくる輩は、ホモサピエンスになりたがってるネアンデルタールだと考えれば腹も立ちません。

酒やめて、1934日。

Neanderthal

アル中は道徳厨にとって絶好の標的!?

私はアル中時代、お前はアル中だ脳が萎縮していると言われておりました。その手のことを本人に面と向かって言う人が存在しているなど、若い人には信じられないかもしれませんが、まあ古い世代の中にはいます。その人は他の人についても「あいつは糖尿だ!」とか言ってましたから。

で、アル中、アル依というのはそういう道徳的指導を発令したがる人――道徳厨といってもいいと思いますが、その指導対象になりやすいのですよ。やはり、だらしがないからとか意志が弱いからといった旧世代認識がありますので。

ただ、以前も書きましたが、私は心が繊細だからアル中になるのだと思っております。だからこそ立ち直るきっかけがあれば立ち直れると思っております(参考「あの朝、見かけた「ご同輩」たちは今どうしているのだろう。余計なお世話ながら」)。

それはともかく、厄介なことに、酒をやめてもなおかつ、お前はあんなに酷いアル中だったのだからもう一生飲めない、とかそういうことを言ってくる輩も旧い世代の中にはいるんですよ。それは自分が「飲める人間」「飲んでいい人間」である特別感をアピールし、マウンティングしようとしているのかもしれません。まあ、そのような自己肥大、自己評価過剰なこと自体が、酒さんによるコントロールを受けている証拠なのですけれども(冷笑)。

いろいろ言ってくる輩をどう成敗するか

でもって、断酒したにも関わらず、なおもっていろいろ言ってくる輩をどうするか、どう成敗(?)してくれるかということは、断酒者の一つのテーマになると思います(そうなのか?)。

むろん周囲は気を遣ってくれる紳士淑女ばかり、という断酒者も多いでしょうけど、ただ、前述した輩ほどではないにしても、周囲の一言に心折れそうになる(繰り返しますが、私の独自理論wによれば、繊細だからアル中アル依になり、繊細だからそれを克服できるのですから!)ケースもあると思うので、どのように考えれば良いかということについて、考察してみたいと思います。

いつも書いていることではありますが、断酒者は進化した人類なんですよ。もし宇宙人がいるとしてその視点から見たら、地球上には酒の害を知りつつもそれから逃れられない人類と、その価値観からすでに脱した人類がいる説ですね(参考「今の人類を宇宙人の視点で見てみると、いろいろ言い得ておもしろいという話」)。

で、断酒者に対していろいろ言ってくる人間は、おそらく自分が飲んでることに対して引け目を感じています。だから「俺はまだ飲める」を発令させるわけです。はっきりって鬱陶しいですけれども、そういう時にどうすればいいかというと、進化してない人類ネアンデルタールがホモサピエンスになりたがってるんだなと思えばいいんです。少なくとも私はそうしています。そういえば、そういうことを言ってくる人間の顔ってどっかネアンデルタールに似てるような(性格悪い)。

もちろん、鼻持ちならない断酒者メソッド(?)ではありますが、いいんだいいんだどーせ、飲んでる人間、酒やめる気ない人間はは読んでないんだし。

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