未来のために酒やめよう一覧

このご時世、一生酒と上手く添い遂げられる人はどのくらいいるんでしょうねえ? 余計なお世話ながら。

酒やめて1558日。酒やめて感じるのは、世の中には飲まない人も案外多いんだなあということですね。ちなみに現在、『飲まない』(「やめた」「ほとんど飲まない」「飲まない(飲めない)」)層は、20代では男性51.4%、女性62.1%にもなるそうです。

すきま時間を活用できる社会インフラが整ってきているのに、酒飲んでいると本当にもったいないよねという話。

酒やめて1538日。今、学校現場などでは、すきま時間の活用ということが非常に重要視されています。この背景には、IT教材など短時間でも取り組める教材の普及があります。こうしたものを利用して、とくに忙しい部活生などは移動時間などのちょっとした時間に勉強し、部活との両立を図ろうというわけです。

アフターコロナにおいては、酒飲んでもいい人と酒飲んでる場合じゃない人の色分けがますますはっきりするよねという話。

酒やめて1514日。コロナという状況下では、飲酒文化もかなり様変わりしてきて、そうした中、我々断酒者の敵(?)である酒造会社も知恵を絞っているようです。たとえば「ぐびぐび飲んでしまう」果汁100%缶チューハイなどですね。なんとか飲酒の入り口を拡げ、酒の世界に引きずり込もうとしていて、敵ながらやるものです。

ついに、いよいよ、まったくもって、酒飲んでる場合じゃない時代に突入したのかもしれません。

酒やめて1500日。今年も自分の分の確定申告はとっとと終わらせたので、今、父の申告に取り掛かっています。それにしても、震災復興税が気になるところです。被災地に行き渡らずハコモノ利権になっているという報道も導入当時はなされていました。

モーレツからビューティフルへ。そして一周回ってまたモーレツの時代になってしまった。酒飲んでいて大丈夫だろうか。

酒やめて1482日。最近、というか数年前からSNSなどで忙しさ自慢をする人が増えているといいます。そしてこれは、アメリカのパワーエリートなどに顕著に見られる傾向だそうです。忙しいほどステイタスというわけです。自分の価値が社会で認められている証拠でもあるのでしょう。しかしなんかムカつきますねー。

生きていくそのこと自体が自己責任の世の中。酒飲んでいてはとても渡っていけません。

酒やめて1480日。先日、知人からアマゾンプライムやめたいんだけどどうしたらいいのというメールがありました。確かにアマゾンプライムは、なかなかやめられないという印象があります。一時は、アマゾン組を抜けるにはエンコ詰めしなければいけないなんて冗談もあったくらいで。

人生は「酒を飲む」か「いろいろやるか」のオルタナティヴである件。

酒やめて1468日。先日、勝間和代さんの本を読んでいて、ふと思ったことがありました。果たしてこの人ってお酒を飲むんだろうか。でもって調べてみると、そうです、断酒者あるいは断酒に興味のある方ならとうにご存じの通り、10年前から断酒しているのですねー。そして断酒行為についても一家言があり発信されています。

個人的事情で始めた断酒だけれども、社会的事情でも続けなければいけなくなった件。

酒やめて1462日。今日で断酒4年、そして5年目に突入です。いやいやいや感慨無量ではあります。しかし4年前の今日のことをやはりどうしても思い出してしまいますよ。その辺のことはいろいろ書かせていただいているので繰り返しませんが、ただその時、その頃のことを思うと一番ぴったりくる言葉があります。「ぐちゃぐちゃ」です。

コロナを契機にAIベースの個別最適化が進めば、ますます「酒飲むってどうなのよ」になるよねという話。

酒やめて1456日。コロナ給付について、菅首相の「再給付はない、最終的に生活保護がある」という発言が話題になっているようです。な~んだ10万円もうないのかという感じですね。ただその一方では株価は下がらず、もっと言えば中古フェラーリやポルシェの値段は上がっているそうで、要するにコロナバブルで世の中にお金が余り、金が行く先を探している状態とも言えそうです。