未来のために酒やめよう一覧

「飯塚幸三被告が刑務所に入らない」意味を断酒者なりに考えてみると。

酒やめて1355日。池袋で暴走事故を起こし2人の命を奪い、9人を負傷させた飯塚幸三被告の裁判が行われていますが、仮に有罪であったとしても収監されない、つまり刑務所に入らない可能性が高いそうです。一般人の感覚からすれば納得がいかないことではありますが、収監には「年齢の壁」があるそうで、おそらくそうなるでしょう。

清潔大国日本がコロナ後の世界で勝ち組になるという確信。しかし唯一のウィークポイントは……。

酒やめて1341日。ちょっと前の記事ですが、なんとなんとインフルエンザの患者数が9月時点でたったの4人だそうです。ちなみに前年同時期は5000人を超えています。インフルエンザの流行期はこれからですので手放しで喜べない(?)のでしょうけれども、ただし当然ながらこれは、コロナの感染対策が奏功したものと分析されています。

【朗報?】ついに断酒と人生好転の因果メカニズムが明らかになったぞ(たぶん)!

酒やめて1319日。いやー暇です。コロナ発生直後に一度仕事が動かなくなり、その後、一応は復活しましたが、ここにきてレギュラーの仕事が一本完全に飛んでしまい、ぽっかり時間が空いております。まあ今回のコロナでは、定収入皆無のフリーランスの人間は、コロナに負けない実力者とコロナの影響をもろにかぶってしまった私のような者と二分されているのかもしれません。

「大学生の危険」のなかで相対的に酒が大きくなっている件。

酒やめて1287日。『大学生が狙われる50の危険』という本が今春、出版されています。この手の内容は、各大学でも独自に冊子にして新入生に配ったりしてますよね。この「危険」というものはやはり時代とともに変遷しています。昨今はSNSに関係する危険もありますが、ただこの点については高校生のうちにリテラシーが確立されるようにはなっています。

コロナは病気としては大したことないのかもしれない。でも世の中の在り方は確実に変えてしまった。酒やめててよかったわ。

酒やめて1286日。ここにきてまたぞろ衝撃的なニュースがはいってきました。「新型コロナ影響で大卒求人倍率大幅低下」というものです。来年春に卒業予定大学生に対する求人倍率がリーマンショック直後の水準まで低下したとか。あの時の不況の厳しさは私もよく知っているので、危機感をダイレクトに受け止めています。

「24時間働け」が現実になってしまった。やっぱり酒飲んでる場合じゃないです。

酒やめて1282日。コロナの影響で仕事が激減とまではいかないけれどもそれなりに減ってしまい、どうにかせんといかんということで仕事の発注してくれている会社に行って「新展開(笑)」の打ち合わせをしていたら、写真どうする? みたいなことからカメラマンの仕事についての話になりました。

断酒による体質変化は、温暖化へ向かう地球環境に対する適者生存なのかもという新(珍)理論。

酒やめて1253日。断酒してからも、必要があれば飲み会に行くときがあります。でもまあわりとすぐに飽きてしまいますね。楽しいメンバーだったら楽しいのですが、それでもそんなにダラダラと一緒にいたくはありません。もう一つ気付くことがありまして、それは「寒い」ということです。

断酒して3年以上経過して、このブログを200本以上書き連ね、なんだか幸せになる理論が見えてきた気もする……!?

酒やめて1229日。数日前に、「自由とは、金と時間とエネルギーの総和である」といったことを書かせていただきました。それからというもの、やっぱそうなんだよなあ、わいもたまにはいいこと言うなあ(←馬鹿)などとつらつらと考えていたら、なーんか見えてきたものがあるのですね。

「愚者は経験に学ぶ」というけれども、経験だけからのみ学びを得ていたら、人生それで終わってしまうのだという元アル中としての「経験」。

酒やめて1213日。「愚者は経験に学ぶ」と言われます。「賢者は歴史に学ぶ」と対比になっている言葉ですね。まあぶっちゃけて意訳すれば、痛い目に遭うまでわからないということでしょうか(笑)。もちろん私もそうだったのですが、うちの子を見ていてもすごくよくわかりますよ。生き方のスタンスが「パパの言うことを聞いたら負けだと思っているキリッ」ですから、何を言っても馬耳東風です。

アディクトするものがあると、いつまでたっても自立できないよという当たり前の話。

酒やめて1208日。クリティカルシンキングという言葉を最近よく聞きます。批判的精神と訳されるようですが、もうちょっと意味合いが広くて、要は自分の頭で考えようよってことですよね。教育現場でよく使われたりします。なぜ教育現場で使われるかというと、そういうものを有することがこれからの世の中で大切になるから、という理屈です。