未来のために酒やめよう一覧

社会構造の変化というものをマジ実感しますよ。ということは、酒飲んでる場合じゃないのもマジ実感ですよね、あらためて。

酒やめて1892日。この稿は、断酒者としての、というよりも個人的な妄想の類なのかもしれません。ただしこの時期にどうしても書いておきたいことなので勝手に書かせていただきます。まあ個人ブログなので(汗)。

「断酒者=インテリ」という、非常に都合が良い理屈を、さらに深掘りしてみると。

酒やめて1878日。一昨日、断酒大先輩・小田嶋隆さんの主治医である田中孝雄先生による「あなたはインテリだからアルコール中毒を治癒できる」という、断酒者にとって耳に心地よいで一節を紹介させていただきました。

今の日本は「酒レス・ミニマムライフで将来に備える」を実践するにあたって、絶好の社会環境かもしれないね、という話。

酒やめて1874日。ちょっと前に「酒レスのミニマムライフをシミュレーションしてみる」という話を書かせていただきました。これに対する反論(?)として、そーはゆーても、しゃかりきに働いても貧しい人は実在しとるしー、というものがあると考えます。

酒レスのミニマムライフをシミュレーションしてみる。

酒やめて1866日。ちょっと前に「「労働」が変容している今、酒との付き合い方が変わるのは当たり前だよねという話」という話を書かせていただきました。結局のところ、組織にディベンドすることなく自分の将来は自分で備えなければならない時代にあっては、自分の時間とエネルギーが労働によって毀損されるのが一番怖いわけですよね。

世の中がどんどん「きちん」としていく今、酒は生き残っていけるのかしらん? という余計なお世話な考察。

酒やめて1754日。ちょっと前ですが、大谷翔平選手がメジャーリーグのMVPを獲得したことが話題になりました。そうすると出てくるのが、「大谷選手がスゴイからといって日本人がスゴイわけではないということですよね」@テレビのコメンテーターです(さすがにもう廃れた感もありますが)。

定職なし定収入なし、しかも高齢のジジイにとって、案外面白い時代と社会なんじゃないかと思えてきた。酒さえ飲まなければ。

酒やめて1740日。ちょっと前に「死ぬまで働け」の時代はジジイにとって辛い時代、酒飲んでたらなおさらだよね、という話を書かせていただきました。ただし若干の希望の光もあるので、今日はそのことについて書きたいと思います。誰にも頼まれてはいませんけれどもね。

巷で話題の「就職氷河期世代の暗黒」について、社会人としてマクロで(?)断酒者としてミクロで(?)考えてみた。

酒やめて1736日。ここのところ「死ぬまで働け」な時代ということに関連して書かせていただいていますが、世間的にも幻冬舎ゴールドオンラインの記事が話題になっています。「就職氷河期の暗黒「年金すらももらえない」老後破産の現実味」です。

「下町ロケット」はもうないのに円安だけが進行したらどうなるかということを、断酒者視点で考えてみた。

酒やめて1726日。今日は、最近世の中で起きていることとか、これから世の中が向おうとしているところとか、そういったテーマで社会派ぽく(?)書いてみたいと思います。断酒ブログの手に余ることではありますが、何か見えてくるものもあるかも、です。

酒にまつわる出費は固定費であることが怖いという事実を、もう一度確認しておきたいと思います。

酒やめて1702日。自民党総裁選が終わりました。個人的には高市早苗氏になってほしかったですね。というのはNHK問題に切り込んでくれるという期待があったからです。NHKの何が問題だって、やっぱり強制徴収に近いかたちであることでしょう。