未来のために酒やめよう一覧

かつてなかったほど「自分で考えること」を要求される社会状況。まったくもって酒飲んでる場合じゃありませんよね。

酒やめて1678日。菅首相が辞任するそうです。正確には辞任ではなく任期満了→次期総裁選出馬せず、ですね。メディアは辞任だ逃亡だと騒いでいますが。コロナ蔓延は菅総理のせいだとしてきた身としては、追い込んだったで~てな気分なのでしょう。

アフガニスタンが中国の手に落ちた(?)ことから始まる激動の時代では、9条信奉よりも断酒信奉(?)のほうがよっぽど「実効」かと。

酒やめて1658日。2021年8月15日、タリバンがアフガニスタン首都カブールを制圧。ガニ大統領が逃亡し、タリバン政権が復活しました。その背景にはもちろん米軍撤退があります。そしていち早く中国がタリバン政権を容認することを表明しました。

FIREと飲酒習慣は徹底的に相性が悪いことを、ここであらためて確認しておきたいと思います。

酒やめて1652日。FIREという人生のスタイルが、ここにきて急速に持ち上げられています。財政的に独立してとっととリタイヤし、不労所得だけで生きていきましょうよというものですね。アメリカが発祥なのでしょう。

コロナを契機に人類の二極化はますます加速する。そして断酒者はさらにその上を行く!?

酒やめて1640日。ちょっと前に「16時間断食と断酒はきわめて相性が良いことを、ここに確認しておきたいと思います」という記事をこのブログに書き、それをTwitterで告知したら、私がTwitter上で勝手に断酒仲間と認定させていただいている方々の多くも「やってる」ことが判明したのでした。

もう日本は社会構造的に飲酒文化衰退へと向かってるよね、いいぞいいぞという話。

酒やめて1638日。ずいぶん前ですが、「あの夜、バーで出会った人のこと」という記事を書かせていただきました。飲酒時代、とあるバーで見知らぬ方(おっさん)にモエをゴチになったのですが、実は有名人なのでした。

「適度な飲酒」さえ許されない時代に突入しつつあることを、ここであらためて確認しておきたいと思います。

酒やめて1616日。「適度な飲酒」ということが世の中でまあ一般的には肯定されているけれども、「毎日飲む人」と「機会飲酒者」とで区別して考えなければいけない、「適度な飲酒」が適用されるのは機会飲酒者だけだ、ということを一昨日書かせていただきました。

このご時世、一生酒と上手く添い遂げられる人はどのくらいいるんでしょうねえ? 余計なお世話ながら。

酒やめて1558日。酒やめて感じるのは、世の中には飲まない人も案外多いんだなあということですね。ちなみに現在、『飲まない』(「やめた」「ほとんど飲まない」「飲まない(飲めない)」)層は、20代では男性51.4%、女性62.1%にもなるそうです。

すきま時間を活用できる社会インフラが整ってきているのに、酒飲んでいると本当にもったいないよねという話。

酒やめて1538日。今、学校現場などでは、すきま時間の活用ということが非常に重要視されています。この背景には、IT教材など短時間でも取り組める教材の普及があります。こうしたものを利用して、とくに忙しい部活生などは移動時間などのちょっとした時間に勉強し、部活との両立を図ろうというわけです。