人類の分化と断酒一覧

酒造会社が「アルカス」をキャンペーンに用いたことは、存外に深い意味を持っているのではないかという仮説。

酒やめて1682日。一昨日、三年ほどj前にアサヒビールが、カイジ×アサヒビールというタイアップキャンペーンを行ったことについて書かせていただきました。アンチヒーローたるカイジの負の部分の象徴――「キンキンに冷えてやがるぜ」をピックアップしたキャンペーンはいかがなものか、と。

「飲んでる人を横目に」は、わりに強力な断酒モチベーションになるという話。

酒やめて1646日。第4回の緊急事態宣言に伴う飲食店の時短や酒類提供自粛で、またぞろ路上飲み公園飲みが話題というか糾弾の対象のようになってきています。その一方で、ワクチンを打った人たちは、もう飲んでもいいんだあああ状態に突入しており、こちらもなんだかなあ、な状態ではあります。

コロナを契機に人類の二極化はますます加速する。そして断酒者はさらにその上を行く!?

酒やめて1640日。ちょっと前に「16時間断食と断酒はきわめて相性が良いことを、ここに確認しておきたいと思います」という記事をこのブログに書き、それをTwitterで告知したら、私がTwitter上で勝手に断酒仲間と認定させていただいている方々の多くも「やってる」ことが判明したのでした。

快楽ではなく快適を追求すれば、人生上手くいくんじゃないかという仮説。

酒やめて1596日。ここのところ、人類分化説(?)を唱えさせていただいていますが、しつこいようですが今日もそのことについて語らせていただきます。誰にも頼まれていませんけれども。人類が分化していっているのではないか、若者の酒離れなどはその一局面であるのではないか。

やっぱり人類は分化している。「精神的若づくり」の必要性をひしひしと感じますよ。もちろん酒飲まずに。

酒やめて1592日。世の中、酒飲む人間と飲まない人間に分化しつつあって、それは新しい時代に適応できる人間と適応できない人間と、ほぼシンクロする――という記事を続けざまに書かせていただきました。そしてまあ一般的には、前者が若年層で後者がジジババですよね。

フランス人がワイン離れだとか。人類はいよいよ酒と訣別するのか(期待)。

酒やめて1590日。断酒者にとってはおそらく「朗報」なのでしょう。あのフランス人が、なんとワイン離れだそうです。「「ワイン離れが止まらない」フランス人がワインの代わりに飲み始めたもの」という記事があります。

人類が長年にわたって獲得してきた形質が時代の激変についていっていない。飲酒習慣もたぶんそうですよね。

酒やめて1484日。今日は、断酒ブログの分際(?)で、ちょっと大それたことを書いてみたいと思います。脳科学者の中野信子さんが、人間が不安や悲観、あるいは嫉妬など、いわゆる負の感情を持つのは、それが人類の歴史において生存のために有利だったから、といったことをおっしゃっています。

ついに酒時代の終焉キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!(かも?) 我々は歴史のターニングポイントを目撃しようとしている!(かも?)

酒やめて1454日。人間の歴史には時代区分というものがあって、日本史の場合、飛鳥時代、奈良時代、平安時代、鎌倉時代……というアレですよね。言うまでもなく、政庁があった場所による区分です。私が通っていた小学校の黒板の上にはこのようなことを記した歴史年表が貼ってあり、いつも先生の話も聞かずにそれをぼーっと眺めていたのでした。