人類の分化と断酒一覧

フランス人がワイン離れだとか。人類はいよいよ酒と訣別するのか(期待)。

酒やめて1590日。断酒者にとってはおそらく「朗報」なのでしょう。あのフランス人が、なんとワイン離れだそうです。「「ワイン離れが止まらない」フランス人がワインの代わりに飲み始めたもの」という記事があります。

人類が長年にわたって獲得してきた形質が時代の激変についていっていない。飲酒習慣もたぶんそうですよね。

酒やめて1484日。今日は、断酒ブログの分際(?)で、ちょっと大それたことを書いてみたいと思います。脳科学者の中野信子さんが、人間が不安や悲観、あるいは嫉妬など、いわゆる負の感情を持つのは、それが人類の歴史において生存のために有利だったから、といったことをおっしゃっています。

ついに酒時代の終焉キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!(かも?) 我々は歴史のターニングポイントを目撃しようとしている!(かも?)

酒やめて1454日。人間の歴史には時代区分というものがあって、日本史の場合、飛鳥時代、奈良時代、平安時代、鎌倉時代……というアレですよね。言うまでもなく、政庁があった場所による区分です。私が通っていた小学校の黒板の上にはこのようなことを記した歴史年表が貼ってあり、いつも先生の話も聞かずにそれをぼーっと眺めていたのでした。

若者が「飲酒行為=スマートじゃない」と認識しているのであれば、それはどういう理由なのか。

酒やめて1452日。以前、「若者の〇〇離れ」について書かせていただきました。そしてその中には酒が含まれています。「若者の〇〇離れ」のうち、たとえばクルマ離れなどは、どうせ買えないからクルマ所有についてニヒルな目で見ているといった分析もあるようです。

「データベース接続確立エラー」に断酒者として立ち向かう!?

酒やめて1368日。三日前に「ブログを始めてちょうど1年」てな記事を書かせていただき、イエエ! な気分だったのですが、その直後になんと「データベース接続確立エラー」が出るようになり、ブログアクセスはもちろん閲覧もできなくなってしまいました。

山口達也事件で顕かになった、「アルカス」のみならず「飲酒」に対する冷ややかな目。

酒やめて1330日。一昨日、元TOKIOの山口達也容疑者の一件に向けられる世間の目について書かせていただきましたが、飲酒行為と社会の関係の変化ということが、いまひとつ書ききれていなかったと感じていますので、もうちょっとこの問題(?)を深掘りさせていただきます。

日本人は民度低くないですよ。むしろ、そうトクトクと指摘する人のほうが時代から取り残されているかと。酒とともに(笑)。

酒やめて1297日。昨日に引き続きですがまたぞろ嫌な記事を見つけてしまいました。これは昨日のものですね――【コラム】沖縄から眺望できる「国民的思考停止」という病の風景ーー辺野古米軍基地建設とは何なのか。元朝日新聞の川端俊一という記者が沖縄タイムスに書いたコラムです。ここで注目したいのは「(日本人は)民度が高いとは言わない」とあることです。

飲酒形態の二極化が意味するところは何か。

酒やめて1269日。若者の酒離れが進んでいるといいます。いや、若者に限らず、「国民健康調査」とやらによると、2017年時点で10年前に比べて、男性の場合、「毎日飲む」は32.6%→28.1%、「ほとんど飲まない」は26.8%→35.6%となっています。うーんこの数字をどう考えるか、ですね(笑)。

「大酒飲みである=脳が萎縮」が常識化している今、酒飲みに対する評価も変わらざるを得ないという話。

酒やめて1246日。鬼嫁ちゃんねるを読んでいたらこんなヤバめな記事を見つけました。暇なことですが。またぞろ断酒者が都合のいい記事を引っ張り出して来やがったなと思われるかもしれません(笑)。しかも、これはネタである可能性もあります。だからこの記事を「エビデンスw」にして書くのもナンなのですが、ただ一片の真実あるんじゃないかと。