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仕事が暇で酒も飲んでいないのに、やることがありすぎ問題。これで飲んでいたらどうなっていたことか。

酒やめて2778日。私事で恐縮ですが、最近は仕事が暇です。もし飲酒時代だったら当然、酒を飲んでいたでしょう。もちろん、そうした行為には心の後ろめたさがつきものであり 心から楽しめない……のですが、飲み始めるとそんなことも忘れてしまうのが、やはり酒さんの恐ろしいところでしょう。

酒は明らかに「相対的な存在」になっているよね。

酒やめて2776日。「社会的に置かれた状況」という点に着目して世の中の人を分類すると、次のようになると思います。①飲んでも問題ない人、②飲むとNGな人、③客観的に見て飲むべきでないのに飲んでいる人です。そして③の人はえてして「俺は飲める」とアピールしがちです。

「なぜテレビがやらせになってしまうのか」から導き出される人生の指針とは

酒やめて2774日。またぞろテレビの話で恐縮ですが、社会問題化した感さえある「24時間テレビ」の是非について、着服事件はもちろんですが、やらせのことも過去にさかのぼって取り沙汰されています。テレビとやらせは切っても切れない関係のようで、80年代終わりには景山民夫さんが『クイズダービー』について小説仕立てにした告発(?)をしていて、たいそうおもしろく読ませていただきました。

「金持ちは質素で貧乏人は贅沢」が、酒を物差しにするとよくわかる、という話。

酒をやめて2772日。タイトルの「金持ちは質素で貧乏人は贅沢」という件ですが、最近よく耳にしますよね。典型的な例がビル・ゲイツがチープカシオを愛用している、ということでしょうか。またライバル(?)のスティーブ・ジョブスはノームコアのアイコン的存在であったこともよく知られています。

「テレビの空気」に違和感を覚えるのは要は「宴会」だからだよね。という話。

酒をやめて2770日。前回のエントリで「酒とテレビは、手に手を取って没落していく」という話をさせていただきました。酒離れとともに若者のテレビ離れも顕著ですが、「テレビの空気」が今の若者のメンタリティに合っていないのでは、という仮説(?)です。

下戸が勝ち組の世の中、いよいよ到来!?

酒やめて2766日。私が日々愛読している庄内拓明さんのブログ「知のヴァーリトゥード」に「若者って本当に酒離れしているようなのだが・・・」といった記事がアップされていました。その翌日には「日本人の「酒離れ」を、ちょっとだけ深読み」という記事を投稿されており、庄内さんがこの件に大きな関心を寄せていることがわかります。

「上流は労働し、下流は消費する」←これ

酒やめて2764日。一昨日のエントリ(参考「自炊を続けるために酒で気力を失うわけにはいかないのだった」)で、貧困コンテンツ化の先駆者ともいえる三浦展先生の論を引用させていただきましたが、三浦先生はまた「上流は労働し、下流は消費する」とも言っています。

自炊を続けるために酒で気力を失うわけにはいかないのだった。

酒やめて2762日。2個前のエントリで「そりゃ酒の価格だけ見ると激安だけれども」という話を書かせていただきました。諸事値上がりの中、私が昔愛飲していたような安い酒なら、いまだに350ミリリットル缶6本で648円だったりして、これは驚愕と言っていいことでしょう。